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| ■ディスカバリーとは..... |
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プロジェクト:ディスカバリーでは、より効果的なサンゴ礁の復元技術を開発する事を第一の目的とします。
その為の研究資金を参加者の皆様から募り、我々が実験を行い、NET上の参加者間コミュニティースペースでその経過を報告しながら、掲示板でのディスカッションを通じて一緒に問題を解き明かして行こうというものです。
サンゴの移植放流技術については、まだまだわからないことだらけの状態で、比較的簡単な実験で大きな効率化につながる結果が得られる段階にあります。
そうして得た結果を実践技術として積み重ねることで、今後も皆様方から託されるであろう大切な資金をより大きな実り(成果)に繋げる事、また今後より活発化するサンゴ礁保全に向けた世界的な取り組みへの貴重な知見として役に立つ技術を開発し広く貢献していければと思います。
是非、ご参加いただいて、私達に探求の場を与えて頂きたく思うと共に、一緒に考え、知恵を出し合って、素晴らしい成果を上げようではありませんか。 |
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| □ vol01. |
垂直方向での環境の違いと移植成功率の関係を調べる研究調査 |
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〜 少しアカデミックなカラーの強い研究プロジェクト 〜 |
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定員:200口
(100個体のサンゴの子株を放流)
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| 同一海域の浅い場所から深い場所に至るそれぞれの生存率を調べて、それに及ぼす環境要因を解明すると共に、移植放流に適した環境条件を導く基礎となる大切な試験研究です。
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詳 細 ] |
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〜 長い時間をかけて育った巨大なハマサンゴを再び蘇らす夢のあるプロジェクト 〜 |
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定員:200口
(ひとつのハマサンゴの死んだ骨格に100個体のサンゴの子株を放流)
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| 1,000年以上の時間をかけて巨大に成長したハマサンゴのマイクロアトール。死亡した巨大な骨格に別のハマサンゴから採取した子株を均等に植え付けて、それらが成長しやがて融合して、新たな群体として蘇らすことを目指します。 |
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詳 細 ] |
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