環境悪化による被害

現在でも白化したサンゴがあちこちで見られます。

直径2メートルほどの岩。以前は、この岩全体がハマサンゴの群体でした。

この大きさになるのに100年とも200年とも言われています。

半分だけ生きている塊状サンゴ。

赤土が厚く堆積した海底。

レイシガイダマシ類によって食害を受け、白化したミドリイシ。

シロレイシガイダマシやレイシガイダマシ類は、サンゴの上に多数群がり、サンゴの軟体部を溶かしてかじり取る。かじり取られた部分は白化する。